
人材育成事業
1.新入社員向け技術者研修プロジェクト名:ハロプロ
新入社員の技術者向けに、大企業が取り組む本格的なカリキュラムとサポート体制の体系的な研修を提供します。
助成金を活用し、中小企業から大企業まで将来の貴社を未来を担う新人を、基礎から応用まで、より実践的な技術力を習得して頂く6コースを全国で展開しています。

助成金を活用した新入社員研修
2012年度の新入社員向け技術者研修内容や助成金に関する情報、研修へのお問合わせやお申し込みは、こちらのサイトから
2.中堅社員向け技術者研修
初級~中級~上級などエンジニアの経験や業務に合わせてさまざまな研修・講座を用意しています。
開発技術習得だけでなく、ネットワークやコンピュータのハードウェアの理解、プロジェクト管理手法や営業・ヒューマンスキルなど多彩な研修を組み合わせることも可能です。
スキルアップや新しい言語へのスキルシフトなど企業様のニーズに柔軟に対応します。
主要な技術者研修の体系図

3.コンサルティングサービス(講師育成)
社内エンジニアのスキルレベルの調査から人材育成プランの策定など、エンジニアの教育・育成に関するコンサルティングサービスを提供します。特に組込みエンジニアへは、ETSSフレームワークに基づいた総合的なスキルチェックを実施して、実践で活躍するエンジニアを目指した指標をご提案します。
また、研修は外部に委託するのではなく、自社内で講師を育成し、教育研修を実施したい企業様に対しては、講師育成の支援もしております。さらには、エンベックスの研修講座で利用する教材(教育テキスト)の販売もしております。
貴社の方針や内容に合わせたITエンジニアの育成を支援致します。

4.グローバル人材の育成
海外進出(オフショア開発)を検討・実施するIT企業様にとって、非常に重要となるのが国内における海外との橋渡しをする海外事業部門の人材です。
この海外事業部門の成果が海外進出(オフショア開発)の成否を握っていると言っても過言ではありません。
国内での要求仕様の取りまとめ、言葉や文化の異なる海外への情報伝達は、システムの品質や納期、コストに直結する非常に難易度が高く、経験も必要なリスクの高い業務といえます。
これまでの国内でのシステム開発であれば、日本人同士の曖昧な仕様取り決めのプロジェクトでも、下請けがある程度の配慮するような「日本的な常識」が通用していましたが、オフショア開発では、まったく機能しないといっても過言ではありません。
そういったノウハウやリスク、考え方を通じて、貴社の海外事業部門に対してイーソルエンペックスの人材事業と海外展開事業でのノウハウを提供し、グローバルに活躍できる人材の育成を支援します。

- ※ハロプロ:厚労省の補助金を活用した新入社員研修事業。ハローワークプロジェクトの略
- ※ETSS:組込みスキル標準。 Embedded Technology Skill Standardsの略称













